ダイビング


2010.06.01

ダイバーになろう!

どうしてはじめたの?

バイク仲間で何故か大阪から謎の召喚魔法によりオレを事ある度によびよせるわんこから、「ぜひやってみろ! すげえ面白いから」と言われた。 実は、それまでほとんど興味なかった。
ちょうど仕事も空いた所だったし、先立つものもあったので、んじゃ、とりあえずCカードだけ取得してしまおうか。という軽い気持ち。 もちろん機材も購入する気なんてほとんど無し。 年に数回リゾートで潜れれば十分だし、それならレンタルでも問題なかろうと言った感じ。

最初が肝心のショップ選び

ダイビング指導団体もなんだか複数ある。 PADIとかNAUIとかBSACとか言われてもよく解らん。 とりあえず、こういうのは一番大きいところに限る。 ということで、PADI系のショップを選ぼう。 で、近いのはどこだ? とPADIのダイビングショップ情報を参照する。 柏、松戸、新鎌ヶ谷に1件(後に柏は閉店)松戸はなんかあったときにすぐ行けないので除外。 柏と新鎌ヶ谷。 柏駅方面へ行くのはちょっと億劫だったのでこちらも除外。 という消去法的な選択によってCカード取得の手段を決定する。 このときは、「どうせ取れればそれで終わりだ。教習所みたいなもんだな。」という感じだった。

そんな後ろ向きなショップ選びにより選んだショップへバイクで足を運ぶ。 時は8月下旬。暑い盛り。
説明を聞いて申し込みと同時に、特殊な体系のためウエットスーツをオーダー。
テキトウに計測していたら最終的につじつまが合わないものになってしまったので、半分ほどやり直しw。 ウエットスーツはプールでの講習には間に合うとか。あ、既に後へ引けない。 どうしよう。オレw

座学での講習


テスト中。この後、無事全問正解

申し込みとオーダーが終わった後は、マニュアルとDVDで勉強。 どうやら英語のマニュアルを和訳したものらしく、日本の実情にあっていないというか、直訳したアメリカンジョーク等が有り、多少お寒い感じのものだが、我慢して読む。 中学校レベルの理科の知識があればそんなに難しいものではない。 あとは時間の計算か。 数日後にテストを受けて、これは無事合格レベル。
ちなみに、不明な点とか分からない所は答え合わせ後に納得するまで質問してよい。というか、した方が良い。 分からない事を分からないままにするほど勿体無いことは無い。


プールで基礎練習


座学が終わったら、プール講習。 足の付く浅い所と5メートルぐらいの深さがある深いプールで練習。 準備運動がてら200メートルをいきなり泳がされる。 水泳は小~中とやっていたが、運動不足の身には結構堪えた。
水中でマスクが外れちゃった時の対処(マスククリアと言う)とか、レギュレーター(タンクから空気吸うアレ)の水中で探し方とか色々やってなんとなく水中世界を堪能。 マスククリアが上手く出来ずに、水深1.5メートルの所で溺れかけたり。 そんなことをしながら公衆を終わらせる。 個人差あるけど、インストラクターの言うことが聞ければそんなに難しくないよ。 たぶん。

お待ちかねの海洋実習

狭いプールでは出来ないコンパスを利用したナビゲーションの基礎とか、海中でのマスク脱着とかを魚などを見ながら練習。 タンク4本分潜ってすべてのトレーニングが完了していれば晴れてCカード取得。 これで水深18メートルまでのダイビングが可能。

ただし、18メートル以内に面白いものはほとんど無いのが実情なので、同時にアドバンスドオープン・ウォーターというCカードの取得も開始。 コレを取れば水深30メートルまでOKだとか。 最初からそうしろよなー! と思う。

講習を受けた感想

水慣れというか、顔を水につけるのが苦手と言うほど水が苦手でなければ落ち着いて言う事を聞いていれば誰でも出来るようになるという意味では、割と簡単なスポーツの部類に入ると思う。(水の中入って息吸うだけだしね) けど、機材を揃えるととてもいいお値段になるので、その辺の覚悟が必要かもしれない。

まあ、リッターバイクを1台、新車で購入するよりはよっぽど安い値段で揃うけど。



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